上野 御徒町 東上野 台東 元浅草 小島 三筋エリアの内科  ・あなたの街のかかりつけ医・

TEL.03-3836-3321

        台東区東上野1-7-2 冨田ビル2階
ukemachi


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診療標榜科目       内科  糖尿病内科  循環器内科

当クリニックは内科全般を幅広く診療しています。体調に不安がある方、検査で異常が見られる方、持病の具合が思わしくない方など、一度ご相談ください。
検査・診断・治療を的確にナビゲートし、健康寿命の延伸に貢献します。


初診受付

 初診の方のみ電話およびネット予約を受け付けています。ネット予約の方は下段のボタンをクリックして予約画面へとお進みください。
 なお、
健康診断予約の場合は細かい日時の設定や準備に関する案内が必要となりますので、初診ネット予約は受け付けておりません。じかにお電話ください。
 また、
インフルエンザワクチンの接種希望の方も、初診ネット予約は受け付けておりません。じかにお電話ください。




      




お知らせ

  • 年末年始の診療について

    年末は12月28日(金)まで通常診療を行います。
    年始は1月7日(月)から通常診療を開始します。

    なお、1月2日(水)は輪番制の休日診療を担当します。
       [ 診療時間は9:00~22:00となります ]

  • 風しんワクチン予防接種について

    現在、風しんワクチン、および麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)については在庫がございます。自費接種に加えて、台東区の助成による風しん抗体検査、および風しんワクチン予防接種も当クリニックで受けることができます。詳しくは窓口までお問い合わせください。

  • インフルエンザ迅速検査

    インフルエンザが流行期に入りました。当クリニックでは鼻腔拭い液によるインフルエンザウィルス抗原の迅速検査を実施しています。
    急激な発熱や強い全身倦怠感、筋肉痛、上気道炎症状があるなどインフルエンザが疑われる方は検査をお勧めします。


  • 台東区総合健康診査(特定健診)について

    台東区総合健康診査(特定健診)を実施しています。当クリニックは台東区から委託を受けた診査施設です。大腸がん検診や肝炎ウィルス検診も同時に受診することができます。電話や直接来院等でご予約の上、受診票および保険証を持参してご来院ください。

  • 糖尿病について

    近年、糖尿病の治療手段は大きく進歩しています。しっかりとした自己管理ができれば、かつてほど糖尿病は怖い病気ではなくなってきています。一方で、治療の中断や放置、自己管理の不良で経過が極めて悪くなることもまた事実です。これまでに多数の糖尿病患者を拝見してきたなかで得た経験や知識を活用して、糖尿病の方が久しく健やかに暮らしていかれるように療養内容を提案します。健診などで問題を指摘された方、データが気になる方、境界型糖尿病の可能性がある方なども遠慮なくご相談ください。

  • インスリン治療の導入について

    糖尿病におけるインスリン導入は、特に2型糖尿病の患者さんでは1日に1回だけ作用が長持ちする持効型インスリン製剤を打つ方法が普及しており、外来でもほとんどの方が無理なく開始できるようになってきました。内服療法だけで血糖コントロールが難しくなってきた場合には考慮すべき治療法です。また、この方法を皮切りに、他のインスリン製剤を併用して使用することも簡単にできるようになります。血糖値が著しく高い方やご自身のインスリン分泌力がきわめて低い方は、最初から2種類のインスリン(前述の持効型製剤に加えて、作用時間が短く食前に打つ超速効型製剤も使用)で始めることもあります。

  • 自己血糖測定導入について

    インスリン注射を行っている方や妊婦の糖尿病の方は、保険で自己血糖測定を行っていただくことができます。指先に細い針を自動的に刺して、ゴマ粒大の血液を絞り出して簡易血糖測定器で測定します。当クリニックで給付する測定器の種類には限りがあり、従前の測定器からの変更をお願いすることがあります。

  • フリースタイルリブレ(フラッシュグルコースモニタリング)について

    上腕に500円玉大の薄いセンサーを装着することにより、2週間にわたって皮下組織間質液のグルコース濃度(ほぼ血糖値と考えてよい)をモニターすることができます。センサーを装着したままで、入浴や水泳なども可能であり、糖尿病の自己管理に活用される方が増えてきています。使用については当クリニックまでお問合せください。

  • インスリン治療の離脱について

    2型糖尿病の方でインスリンをご使用中の場合、ご自身のインスリン分泌能や血糖コントロールの状況、替わりとなりうる内服薬の有無、年齢、低血糖のリスク、介護者や日常生活の状況などを吟味したうえで、緩徐なインスリン単位の減量や離脱が可能なことがあります。ご自身の判断で行うことは危険を伴うこともありますので、当クリニックにご相談ください。

  • 一般健康診断・オプション検査

    当クリニックでは台東区の特定健診(台東区では総合健康診査と呼ばれています)や大腸がん検診、肝炎ウィルス検診のほかにも、各種の一般健康診断を実施しています。また、オプション検査も項目を揃えてご用意しています。詳しくは、当ホームページの診療案内のページをご覧ください。

  • 甲状腺疾患[ ⇒ 特集ページへ ]

    甲状腺疾患は内分泌疾患の中でも特に数が多い疾患です。受診が必要となるケースは、i) 甲状腺腫大を健診の機会などで指摘された、ii) 甲状腺ホルモンの増加を指摘された、iii) 甲状腺ホルモンの減少を指摘された、iv) 甲状腺疾患を示唆する症状や検査データがある、などです。初期検査としては、甲状腺超音波検査、甲状腺ホルモンおよびこれを制御している下垂体ホルモン検査(フリーT3, フリー T4, TSHなど)、甲状腺でのみ産生される蛋白であるサイログロブリン検査、甲状腺に対する自己抗体検査(抗サイログロブリン抗体, 抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体など)、甲状腺ホルモンの多寡で値が影響を受ける生化学検査(コレステロール, CPK, AST, ALT, ALPなど)、心電図などを必要に応じて行います。女性の甲状腺疾患の方では妊娠に関連して、甲状腺ホルモンレベルの設定や治療に使用する薬剤に細かい配慮が必要です。甲状腺ホルモン値の異常による症候は全体としては特徴を示しながらも、個々には非特異的でわかりにくことが多々あります。

  • 高尿酸血症~痛風の痛みだけではない腎臓へのダメージ~

    30歳以降の男性では高尿酸血症の頻度は30%にも達しているとされます。その弊害は痛風関節炎、皮下痛風結節、尿路結石、痛風腎などとして現れてきます。この中で全く自覚症状がなく、看過されやすいものに最後に挙げた痛風腎(血液を濾過する腎機能の低下)があります。長年にわたって高尿酸血症を放置して来た方に無症候性の腎機能低下を認めることがあります。血液を濾過する腎臓の働きは人生100年時代を迎えた今日、晩年まで温存してゆく必要があります。健診では血液濾過機能の目安としてeGFRの数値が表記されるようになってきました。年齢や体格にもよりますが、この数値が「60」を下回ったら相当注意する必要があります。尿酸値が高い方は、当クリニックにご相談ください。


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