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サンライズクリニック 内科 | 糖尿病内科 | 循環器内科 | 健康診断 | 予防接種

台東区東上野1-7-2 冨田ビル2F TEL 03-3836-3321

内科 糖尿病内科 循環器内科

受付時間
(診療時間)
8:50 - 12:00
( 9:00 - 12:00)
8:50 - 11:30
( 9:00 - 12:00)
14:30 - 17:30
( 14:30 - 17:30)

☆ 木曜日午後と土・日・祝日は休診となります。
☆ 木曜日午前の受付時間は11:30までとなりますのでご注意ください。



インフルエンザ予防接種について
( 風疹ワクチンとの同時接種も可能です )

予約について
☆ 当クリニックでの接種は完全予約制です。予約無しでご来院されても、接種が出来かねる場合があります。必ず予約をお願いします。
☆ ワクチンの在庫が払底した場合は、予約はその都度、一時休止となりますのでご了承ください。
接種費用 : 一般接種の方
一回 3,850円(税込)
風疹ワクチンとの同時接種の場合 10,000円(税込)
予約受付日時
2019年10月16日(水)〜 11月29日(金)
・窓口での予約: 随時(診療時間内に限る)
・電話での予約: 午後3時〜午後5時に限る(木曜日午後は休診のため不可)
なお、企業等で団体として多人数の予約をされる場合は、電話での予約のみとなります。
接種期間
2019年10月16日(水)〜 ワクチンの在庫が終了するまで
東振協の補助券を利用して接種される方
❏ まずは、上記の期間でご予約ください。
❏ 接種当日は、下記の3点を必ずお持ちください。
・保険証(当クリニックに受診歴がある方は、診察券もお持ちください)
・東振協インフルエンザ予防接種利用券(東振協のHPよりダウンロードできます)
当クリニック予診票 - ここからダウンロードして予め記入してお持ちください。
❏ 自己負担額は、[3,850円 - 東振協の補助額]となります。
台東区高齢者補助を利用して接種される方
❏ まずは、上記の期間でご予約ください。
❏ 接種対象者
(1)接種する日に65歳以上の方
(2)60歳から64歳で、心臓、じん臓、呼吸器障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害で身体障害手帳1級の方
❏ 助成回数: 1回のみ
❏ 予防接種の費用: 自己負担額:2500円 (生活保護世帯の方及び住民税非課税世帯の方は無料になります)
❏ 予防接種を受けるときには・・・
区より郵送された「台東区高齢者インフルエンザ予防接種予診票」をお持ちください。同封の「インフルエンザ予防接種のお知らせ」をよくご覧になり、接種及び、接種後の注意を守ってください。発熱などの症状がある場合、慢性疾患や障害等で心配な方は医師にご相談ください。医師が診察し接種が不適当と判断した場合、接種を行わない場合があります。
注意事項
予約の変更、キャンセル等がございましたら、ご連絡をお願いします。予約当日までにご連絡がない場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。
例年、予約日時を誤ってご来院される方、予約したこと自体をお忘れになる方がごく一部おられますので、くれぐれもご注意をお願いします。
インフルエンザワクチンに関する情報と説明
ワクチンの効果と副反応
ワクチンの接種により、インフルエンザの発症を予防したり、たとえ発症しても症状を軽くすませる効果があります。そのため、インフルエンザによる重症化や死亡を予防する効果が期待されます。副反応としては、まれにワクチンの接種直後から数日中に、発疹、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、かゆみ、血管浮腫などがあらわれることがあります。全身症状として、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、関節痛、筋肉痛、咳嗽、動悸、筋力低下など、また局所症状として接種部位に発赤、腫脹、硬結、熱感、疼痛、しびれ感、小水疱などが認められることがありますが、いずれも通常2~3日で消失します。蜂巣炎(細菌による化膿性炎症)、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦、ぶどう膜炎があらわれることがあります。非常にまれですが、次のような重大な副反応がみられることがあります。

1. ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管浮腫など)
2. 急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
3. 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
4. ギラン・バレー症候群(両手足のしびれ、歩行障害など)
5. けいれん(熱性けいれんを含む)
6. 肝機能障害、黄疸
7. 喘息発作
8. 血小板減少性紫斑病、血小板減少
9. 血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、白血球破砕性血管炎など)
10. 間質性肺炎
11. 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症
12. ネフローゼ症候群。

なお、副反応による健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた人または家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。
予防接種を受けることができない人
1. 明らかに発熱のある人(37.5°C以上)
2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
3. 過去にインフルエンザワクチンに含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある人(他の医薬品投与でアナフィラキシーを起こしたことがある人は、予防接種を受ける前に医師へその旨を伝え、判断を仰いでください)
4. その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人
予防接種を受ける際に、医師とよく相談しなくてはならない人
1. 発育が遅く、医師や保健師の指導を継続して受けている人
2. カゼなどのひきはじめと思われる人
3. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などの基礎疾患がある人
4. 前回の予防接種を受けたときに、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどのアレルギーを疑う症状がみられた人
5. 今までにけいれんを起こしたことがある人
6. 過去に免疫不全と診断されたことがある人および近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
7. 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人
8. 薬の投与または食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたことのある人
9. 妊娠の可能性のある人
他のワクチンとの接種間隔
1. 生ワクチンの接種を受けた方は、通常、27日以上間隔をおいてこのワクチンを接種してください。
2. また、不活化ワクチンの接種を受けた方は、通常、6日以上の間隔をおいてこのワクチンを接種してください。
3. ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができます。
予防接種を受けたあとの注意
1. 接種後30分間は病院にいるなどして様子を観察し、アレルギー反応などがあれば医師とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
2. 接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
3. 接種当日は接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。ただし、はげしい運動や大量の飲酒は避けましょう。
4. 高熱やけいれんなどの異常な症状が出た場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

診 療 分 野

❏ 急性疾患の診断と治療
かぜ、インフルエンザ、咽頭炎、扁桃炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、急性胃炎、急性腸炎、下痢症、膀胱炎、腎盂腎炎、頭痛、神経痛など。
❏ 慢性疾患の診断と治療
片頭痛、筋緊張性頭痛、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、慢性気管支炎、アトピー性咳嗽、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、便秘症、痔疾、慢性腎臓病、尿路結石症、排尿障害、過活動膀胱、前立腺肥大症、貧血症、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、虫さされ、ニキビ、乾癬、白癬症、帯状疱疹)、整形外科疾患(変形性関節症、腰痛症、頸肩腕症候群、神経痛、腱鞘炎、手根管症候群、筋肉痛)など。
❏ 花粉症・アレルギー性疾患
アレルギーの原因物質を調べ(特異的IgE検査)、治療します(抗アレルギー薬、点眼薬、点鼻薬、漢方薬など)。
❏ 循環器疾患の診断と治療
高血圧症、虚血性心疾患、不整脈、心不全、末梢性動脈疾患、抗凝固・抗血小板療法、動脈硬化症、低血圧症など。
❏ 糖尿病・代謝性疾患の診断と治療
2型糖尿病、1型糖尿病、ステロイド糖尿病、妊娠糖尿病(分娩後の経過観察が必要な方を含む)、その他の糖尿病、耐糖能異常、脂質異常症、高脂血症、高尿酸血症、痛風、肥満症、メタボリックシンドローム、脂肪肝など。
❏ 内分泌疾患の診断と治療
甲状腺疾患(甲状腺機能低下症、橋本病、慢性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎、バセドウ病、亜急性甲状腺炎など)、副腎疾患、下垂体疾患、骨粗鬆症、更年期障害など。
❏ 低血糖症の診断と治療
糖尿病治療に関連して起きる低血糖、インスリンの過剰によって起きる低血糖(インスリノーマ、インスリン自己免疫症候群、ダンピング症候群、反応性低血糖など)、副腎皮質ホルモンの不足によって起きる低血糖(下垂体機能低下症、副腎不全など)、薬剤性低血糖など。
❏ リウマチ性疾患・膠原病の初期診断と対応
関節リウマチ、成人スティル病、リウマチ性多発筋痛症、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質症候群、シェーグレン症候群、全身性強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、混合性結合組織病、血管炎、ANCA関連血管炎、バージャー病、変形性関節症、偽痛風など。
紹介状について
当院は、紹介状がなくても受診できます。しかし、他の医療機関に通院歴がある場合には、紹介状や検査データを持参していただいたほうが、診療・療養状況を確認し、治療方針の策定に役立ちます。

お知らせ

☆ 糖尿病の方の予約について
当クリニックでは、糖尿病の患者さんで診察前検査を実施される方については、再診予約を来院時に直接、または電話にて承っています。(不効率な)待ち時間を減らすことができますので、ぜひ再診日時をご予約ください。なお、当クリニックは完全予約制でありませんので、ご予約が諸事情で難しい方は随時ご来院ください(概して、午後4時以降がゆとりがあるようです)。
☆ インフルエンザワクチンについて
今季のワクチン接種は10月16日から開始しました。予約の上、ご来院ください。
☆ 風疹ワクチンクーポンについて
当クリニックで厚生労働省事業で市町村が実施している風疹抗体価検査および風疹ワクチン接種が受けられます。あなたと、これから生まれてくる世代の子どもを守るために風疹の抗体検査と予防接種を受けましょう。窓口までお問い合わせください!

❍ 糖尿病の管理について

❍ 放置しない

近年、糖尿病の治療手段は大きく進歩しています。しっかりとした自己管理ができれば、かつてほど糖尿病は怖い病気ではなくなってきています。一方で、治療の中断や放置、自己管理の不良で経過が極めて悪くなることもまた事実です。

❍ 早めに受診する

これまでに多数の糖尿病患者を拝見してきたなかで得た経験や知識を活用して、糖尿病の方が久しく健やかに暮らしていかれるように療養内容を提案します。健診などで問題を指摘された方、データが気になる方、境界型糖尿病の可能性がある方なども遠慮なくご相談ください。

❍ 今はいい経口薬がある

メトホルミン、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、この3つの薬剤は優れた効果を示しつつ、体重増加や低血糖を起こしづらく、治療を組み立てていくうえで欠かすことができません。この3剤以内で長期間安定した血糖コントロールを図ることが現代の標準治療です。

❍ 外来でインスリンを開始する

糖尿病におけるインスリン導入は、特に2型糖尿病の患者さんでは1日に1回だけ作用が長持ちする持効型インスリン製剤を打つ方法が普及しており、外来でもほとんどの方が無理なく開始できるようになってきました。1型糖尿病患者さんへの即日インスリン導入も(認知症などがない方であれば)無理なく行なえます。

❍ 血圧と脂質を管理する

糖尿病でこわいのは合併症ですが、その大きなリスクとなるのが、高血圧と脂質異常です。幸いなことに、この2つのリスクは必要に応じて使用される薬剤によって比較的無理なくコントロールできます。この状態に早くしておくことが糖尿病の包括的管理に重要なのです。

❍ 眼科と歯科を受診する

糖尿病と診断されたらまず眼科を受診していただく必要があります。網膜症の精査のためです。安定した状態であれば、半年〜1年に1回程度の受診ですみます。歯周病や歯のグラつき、強い口臭があれば、歯科も受診する必要があります。

❍ 時間をかけて減量する

減量は通常、とても時間のかかる取り組みとなります。当院では2-3kg体重を落とし、その後しばらくは体重維持に専念してから、更に落としてゆくステップワイズ方法を勧めています。