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上野 御徒町 東上野 台東 元浅草 小島 三筋エリアの内科  ・あなたの街のかかりつけ医・

TEL.03-3836-3321

        台東区東上野1-7-2 冨田ビル2階

 診療案内 Medical Practice

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*木曜日の受付は11:30迄です。木曜午後は休診となりますのでご注意ください。
*土曜日、日曜日、祝日は休診です。


診療内容


内科、糖尿病内科、循環器内科

糖尿病、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、肥満症などの生活習慣病について、最新の知見に基づきながら、個々の患者様の病態や具体的な治療法のご希望に合わせた療養方法を提案します。個別リスクに対してガイドライン等に定められた基準まで改善させることと、リスク因子の”見落とし、抜け落ち”がないように広く目を配ることの、両方が大切です。また、諸リスクには比較的改善しやすいものと、改善しにくく時間を要するものとがあります。根気よく取り組むことが必要になりますが、そういった姿勢はいつの間にか生活習慣病のみならず、認知症やがんのリスクを低減させることにもつながっていきます。


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糖尿病(ここでは2型糖尿病を意味します)は現代社会に生まれた、あるいは育ってきた私たちにとっては逃れることのできない、社会的環境や情勢が生み出した疾患であると思わずにはいられません(「糖尿病は現代社会病」)。誰もが、日々糖尿病を発症するリスクに曝されているといっても過言ではありません。

糖尿病によいとされる生活習慣は、実は認知症予防やがん予防のために推奨されている生活習慣と驚くほど似ています。糖尿病があっても、しっかりとした管理を行いつつ全身にも目を配ることができれば、「一病息災」となりえる疾病でもあります。

少し専門的な内容にはなりますが、現時点での糖尿病治療の在り方、すなわち「患者中心の個別化された治療体系」について前職時に著した総説があります。掲載誌さまより転載許可をいただきましたので、お時間があるときに是非ご一読ください。

血圧管理はすべての疾患、すべての生活習慣病の療養や治療の基礎となるとても大切なものです。例えば、糖尿病の患者様で血糖コントロールは申し分なくとも、血圧が適切にコントロールされていなければ、合併症の発症を抑制することは困難になります。日本高血圧学会のガイドラインが定めた、血圧の降圧目標と求められる生活習慣の修正内容をご覧ください。

また、厚生労働省が行った平成28年国民健康・栄養調査の概要が公表されていますが、肥満度、糖尿病患者数、血圧、血中コレステロール、食塩摂取量、野菜摂取量、歩数、喫煙状況など(いくつかについては都道府県別のデータもあります)に関する意義深いデータがたくさん収載されています。ぜひ、ご覧いただき、現在の私たち日本人の健康度や生活・食事内容がどのようなものであるのか実態をご確認ください。
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当院で診療あるいは対応する疾患

急性疾患の診断と治療
かぜ、インフルエンザ、咽頭炎、扁桃炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、急性胃炎、急性腸炎、下痢症、膀胱炎、腎盂腎炎、頭痛、神経痛など。

慢性疾患の診断と治療
片頭痛、筋緊張性頭痛、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、慢性気管支炎、アトピー性咳嗽、胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、便秘症、痔疾、慢性腎臓病、尿路結石症、排尿障害、過活動膀胱、前立腺肥大症、貧血症、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、虫さされ、乾皮症、ニキビ、乾癬、白癬症、帯状疱疹)、整形外科疾患(腰痛症、頸肩腕症候群、神経痛、腱鞘炎、手根管症候群、筋肉痛)など。

花粉症・アレルギー性疾患
アレルギーの原因物質を調べ(特異的IgE検査)、治療します(抗アレルギー薬、点眼薬、点鼻薬、漢方薬など)。

各種予防接種、ウィルス抗体価検査
ワクチン接種
 インフルエンザワクチン
 肺炎球菌ワクチン
 麻疹ワクチン
 風疹ワクチン
 水痘・帯状疱疹ワクチン
 ムンプス(流行性耳下腺炎)ワクチン、など。
ウィルス抗体価検査(抗体保有判定) - 医療・介護・教育関係者の方・海外旅行予定の方など
 麻疹(はしか)ウィルスIgG
 風疹(三日はしか)ウィルスIgG
 水痘・帯状疱疹(みずぼうそう)ウィルスIgG
 ムンプス(おたふく)ウィルスIgG、など。

健康診断、台東区総合健康診査(特定健診)、台東区大腸がん検診、企業健診各種自費検査
各種の健康診断項目フォーマットに対応します。詳細は電話にてお問合せください。

循環器疾患の診断と治療
高血圧症、虚血性心疾患、不整脈、心不全、末梢性動脈疾患、抗凝固・抗血小板療法、動脈硬化症、低血圧症など。

糖尿病・代謝性疾患の診断と治療
2型糖尿病、1型糖尿病、ステロイド糖尿病、妊娠糖尿病(分娩後の経過観察が必要な方を含む)、その他の糖尿病、耐糖能異常、脂質異常症、高脂血症、高尿酸血症、痛風、肥満症、メタボリックシンドローム、脂肪肝など。

内分泌疾患の診断と治療
甲状腺疾患(甲状腺機能低下症、橋本病、慢性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎、バセドウ病、亜急性甲状腺炎など)、副腎疾患、下垂体疾患、骨粗鬆症、更年期障害など。

低血糖症の診断と治療
糖尿病治療に関連して起きる低血糖、インスリンの過剰によって起きる低血糖(インスリノーマ、インスリン自己免疫症候群、ダンピング症候群、反応性低血糖など)、副腎皮質ホルモンの不足によって起きる低血糖(下垂体機能低下症、副腎不全など)、薬剤性低血糖など。

リウマチ性疾患・膠原病の初期診断と対応
関節リウマチ、成人スティル病、リウマチ性多発筋痛症、全身性エリテマトーデス、抗リン脂質症候群、シェーグレン症候群、全身性強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、混合性結合組織病、血管炎、ANCA関連血管炎、バージャー病、変形性関節症、偽痛風など。

ビタミン注射・プラセンタ注射・ED治療(自費)
・ビタミンB1たっぷり(にんにく)注射:糖質などのエネルギー源が効率的に利用されて細胞代謝が改善します。体力低下・消耗、慢性疲労、夏バテ、飲み過ぎなどに効果があります。
・ビタミンバランス(ビタミンC, B2, B1)注射:ビタミンCは皮膚や骨のコラーゲン生成や抗酸化に、ビタミンB2は皮膚や粘膜の健康維持に重要です。肌荒れ、皮膚炎、日焼け、シミ、口内炎、口角炎、疲れなどに効果があります。
・プラセンタ注射:胎盤の酵素分解産物であり、保険診療下では更年期障害、乳汁分泌不全、慢性肝疾患における肝機能の改善などに効能が認められています。詳しくは窓口までお問い合わせください。
・男性更年期障害や糖尿病などEDでお困りの方に、所定の問診や診察、検査をお受けいただいた上で、ED治療薬(一般名:シルデナフィル、バルデナフィル、およびタダラフィル)を処方しています。詳しくは窓口までお問い合わせください。

※ 当院は、紹介状がなくても受診できます。他の医療機関に通院歴がある場合には、紹介状をいただいたほうが、これまでの診療・療養状況を確認し、今後の治療方針をシームレスにたてる時に役立ちます。

※ 初診には時間がかかる場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
なお、下記問診票をご記入の上ご持参いただけますと、ご案内時間の短縮につながります。  問診票サンライズクリニック.pdf へのリンク



骨粗鬆症治療の重要性~いつまでも背骨を真っ直ぐ、寝たきりにならない~


日常生活(仕事、家事、外出、運動や旅行など)を営んでいくうえで必須であるのは健康な筋骨格系です。筋肉と骨とをきちんとメンテナンスしてゆくことが長寿社会の到来とともにますます重要となっています。骨粗鬆症が原因による骨折としてとくに重要なのは椎体骨折(腰椎や胸椎など)と大腿骨近位部骨折です。

骨粗鬆症診断では、DXA法という腰椎と大腿骨近位部にレントゲンを当てて骨密度を測る方法がゴールドスタンダードです。踵に超音波を当てる方法、手にレントゲンを当てる方法もありますが、部位や方法の点からDXA法に劣ります。当クリニックでは近隣の連携病院(永寿総合病院および三井記念病院)にDXA法施行を依頼しています。骨密度が若年成人平均値の70%未満の場合、骨粗鬆症と診断されます。71%~80%未満の場合は骨減少と判断されます。

骨密度の低下を防止したり、骨折リスクを減らしたりする効果を持つ薬剤として、経口薬(ビスホスホネート、SERM、活性型ビタミンD誘導体)や注射薬(デノスマブ、テリパラチド、ビスホスホネート)などがあります。骨密度が大きく低下してしまう前に、脆弱性骨折を起こす前に、対策を実行することが大切です。



インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチン接種を開始しました。当日在庫のある分のみを接種としておりますので、まず窓口までお問い合わせください。
なお、接種予約は受け付けておりませんので、接種日時の指定、ワクチンのお取り置きはできかねますことをご了承ください。
一般の方の料金は¥3,500となります。高齢者の方(23区の発行した予防接種予診票を持参された方など。60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器等に障がいがある方も対象となります)は自己負担金¥2,500となります。



麻疹ワクチンについて

以下は厚生労働省のHPからの抜粋です。参考として引用します。

『 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。麻しんの予防接種が最も有効な予防法といえます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることも効果的であると考えられています。
 麻しん含有ワクチンを接種することによって、95%以上の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで1回の接種では免疫が付かなかった方の多くに免疫をつけることができます。さらに、接種後年数の経過と共に、免疫が低下してきた人に対しては、2回目のワクチンを受けることで免疫を増強させる効果があります。
 1回目のワクチン接種後の反応として最も多く見られるのは発熱です。接種後1週間前後に最も頻度が高いですが、接種して2週間以内に発熱を認める人が約13%います。その他には、接種後1週間前後に発しんを認める人が数%います。アレルギー反応としてじんま疹を認めた方が約3%、また発熱に伴うけいれんが約0.3%に見られます。2回目の接種では接種局所の反応が見られる場合がありますが、発熱、発しんの頻度は極めて低いのが現状です。稀な副反応として、脳炎・脳症が100万~150万人に1人以下の頻度で報告されていますが、ワクチンとの因果関係が明らかでない場合も含まれています。 』



台東区総合健康診査(特定健診)・大腸がん検診

当クリニック受付または電話にてあらかじめご予約ください。

〇 台東区総合健康診査(特定健診) ~ 無 料
    受診当日は、区が発行する受診票と保険証をご持参ください。

〇 台東区大腸がん検診 ~ 無 料
    要件を満たす40歳以上の方
    単独受診、特定健診との同時受診、いずれも可能です。
    受診票は当クリニックに備え付けがあります。


健康診断およびオプション検査


当クリニック受付または電話にてあらかじめご予約ください。

健康診断の種類

〇 標準健康診断
    問診・診察・計測・胸部X線・心電図・視力・聴力・尿・血液検査
    [血算・肝機能・腎機能・脂質・尿酸・血糖・HbA1cなど15項目]
   ¥11,500

〇 定期健康診断(労働安全衛生規則44条に準拠  喀痰検査不要の場合)
   34歳以下及び36〜39歳の方
    問診・診察・計測・胸部X線・視力・聴力・尿検査
   ¥6,100

   35歳及び40歳以上の方
    問診・診察・計測・胸部X線・心電図・視力・聴力・尿・血液検査
    [貧血・肝機能・脂質・血糖など9項目]
   ¥10,800

〇 雇入時健康診断(労働安全衛生規則43条に準拠)
    問診・診察・計測・胸部X線・心電図・視力・聴力・尿・血液検査
    [貧血・肝機能・脂質・血糖など9項目]
   ¥10,800



オプション検査の項目



上記のすべての健康診断に下記のオプション検査①~⑯を追加検査できます。
なお、健康診断に付随する検査としてではなく、単体で検査をお受けいただくこともできます。その場合の料金は末尾のカッコ内(¥  )に示します。

① 胃がんリスク層別化検査(ABC検査:抗ピロリ菌抗体・PGI・PGII)
   ¥2,700 (¥3,700)

② 大腸がん検査(便ヘモグロビン2回法)
   ¥2,500 (¥3,500)

③ 肺がん検査(喀痰細胞診)
   ¥2,500 (¥3,500)

④ 腫瘍マーカー検査
  胃腸・肝臓・膵臓系(CEA・AFP・CA19-9)
   ¥3,200 (¥4,000)
  肺(CEA・CYFRA・ProGRP)
   ¥3,200 (¥4,000)
  前立腺(PSA)
   ¥1,500 (¥2,800)
  乳腺・卵巣系(CA15-3・CEA・CA125)
   ¥3,200 (¥4,000)

⑤ 血管年齢検査(CAVI検査・ABI検査)
   ¥2,500 (¥3,500)

⑥ 体組成検査(INBODY検査:脂肪/筋肉の量と分布・基礎代謝)
   ¥1,000 (¥2,000)

⑦ 糖負荷検査(75gブドウ糖負荷試験:4回採血 含インスリン測定)
   ¥4,200 (¥4,800)

⑧ 痛風検査(尿酸・尿中尿酸排泄率)
   ¥1,000 (¥2,500)

⑨ 甲状腺検査(TSH・FT3・FT4)
   ¥3,800 (¥4,500)

⑩ リウマチ検査(抗核抗体・リウマチ因子・抗CCP抗体)
   ¥3,500 (¥4,200)

⑪ アレルギー検査(アレルゲン36種)
   ¥15,000 (¥15,000)

⑫ 感染症検査(梅毒・HIV)
   ¥2,500 (¥3,500)

⑬ ウィルス抗体価検査(抗体保有/感染既往判定)
  麻疹(はしか)
   ¥2,400 (¥3,400)
  風疹(三日はしか)
   ¥2,400 (¥3,400)
  ムンプス(おたふく)
   ¥2,400 (¥3,400)
  水痘・帯状疱疹(みずぼうそう)
   ¥2,400 (¥3,400)

⑭ 男性更年期検査(フリーテストステロン・FSH)
   ¥3,000 (¥3,800)

⑮ 女性更年期検査(エストラジオール・FSH)
   ¥3,000 (¥3,800)

⑯ 血液型検査(ABO血液型・Rh(D)血液型)
   ¥1,500 (¥2,800)