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サンライズクリニック 内科 | 糖尿病内科 | 循環器内科 | 健康診断 | 予防接種

台東区東上野1-7-2 冨田ビル2F TEL 03-3836-3321

クリニック受付

風疹ワクチンおよびMR混合ワクチン接種を実施中

台東区の区民健診・大腸がん検診実施機関です

❏ 健康診断について
6月からの区民特定健診や企業の定期健診・雇用時健診の申込みを受け付けています。
例年の実施予定が延期になっている方が多いかと思います。早めのご予約をお勧めします。

❏ 受診時には100%マスクを着用してください
在院時は、待ち時間はもとより、診察中、会計待ち、手洗い使用のときも常時マスク着用を原則とします。診察があるからとマスクを取り外したりはしないでください。

❏ 当院における感染症対策について
全職員がマスク、シールドを装着しています。患者さんの状態によっては、さらに防護状態をキャップ、ヘルメット、ガウン、エプロンを装着して高めます。 クリニック内の換気は、常時機械式で最大換気を実施しています。また、高濃度エタノールや適正濃度次亜塩素酸、紫外線滅菌器を用いた備品やエリアの消毒、清拭を徹底して行っています。 受付、および採血室では透明スクリーンを使用して、直接飛沫防止対策を実施しています。

❏ お知らせ
新型コロナウイルスへの感染のご心配に限っては、以下の「相談・受診の目安」に当てはまる方は、都や最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にまずお問い合わせください(電話番号;東京都の一般相談窓口 0570-550571、台東区台東保健所 03-3847-9402)。
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)。
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

 ※ 高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方では;
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く場合。
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合。

❏ ご注意
・当クリニックでは新型コロナウイルス感染症の検査(PCR検査や抗体検査、抗原検査)は出来ません。
・また、肺炎に対する感度の高い検査である胸部(肺)CT検査も出来ません。
・鼻腔・咽頭拭い液によるインフルエンザ検査は現在、実施していません。

❏ 対策例
・ 一般的な風邪の症状としての発熱やだるさが軽微である場合は自宅での安静療養、経過観察をお勧めします。
・ 薬局で市販の風邪薬をお求めになる場合には、アセトアミノフェン(イブプロフェンやロキソニンではなく!)を含むものをお勧めできる場合が多くあります。薬局の薬剤師さんに症状を相談してみてはいかがでしょうか。下記にアセトアミノフェンを含む市販の総合感冒薬の例をあげておきます。
 ◎ エスエス製薬:エスタック総合感冒、新エスタック顆粒
 ◎ 大正製薬:パブロンSゴールド、パブロンゴールドA、パブロンSαなど
 ◎ 第一三共:新ルルAゴールドDX、新ルル-A、プレコール持続性カプセルなど
 ◎ 全薬工業:新ジキニン顆粒、ジキニンファースト錠、ジキニンCなど
 ◎ ストナ:ストナジェルサイナスEX、ストナプラスジェルSなど
 ◎ カイゲンファーマ:改源錠、改源かぜカプセルなど

 当クリニックの特長
内科疾患一般、高血圧などの循環器病、気管支喘息などの呼吸器病や、糖尿病、脂質異常症、痛風・高尿酸血症、慢性腎臓疾患、肥満症、甲状腺疾患、また、台東区健診や一般健康診断、予防接種などに関して幅広くこれまでに得た経験と知識をフルに活用して皆様のお役に立てるようにナビゲートします。
☆☆ 風疹の抗体値検査を実施しています。市区町村から届いた無料クーポン券を使って検査ができます。 ☆☆

 院 長  江 藤 一 弘  医学博士
日本内科学会認定内科医 / 総合内科専門医 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医 日本糖尿病学会糖尿病専門医


* 人生100年時代を実現するために直視すべき課題7か条 - 以下の諸点についてはどれもゆるがせにせず、自己管理や療養指導の継続が必要です。 *

高 血 圧 糖 尿 病 脂質異常症 高尿酸血症 慢性腎臓病 肥満症 喫 煙

診療時間のご案内

受付時間
(診療時間)
8:50 - 12:00
( 9:00 - 12:00)
8:50 - 11:30
( 9:00 - 12:00)
14:30 - 17:30
( 14:30 - 17:30)

☆ 木曜日午後と土曜日は休診となります。



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お知らせ

☆ 糖尿病の方の予約について
当クリニックでは、糖尿病の患者さんで診察前検査を実施される方については、再診予約を来院時に直接、または電話にて承っています。(不効率な)待ち時間を減らすことができますので、ぜひ再診日時をご予約ください。なお、当クリニックは完全予約制でありませんので、ご予約が諸事情で難しい方は随時ご来院ください(概して、午後4時以降がゆとりがあるようです)。
☆ 風疹ワクチンクーポンについて
当クリニックで厚生労働省事業で市町村が実施している風疹抗体価検査および風疹ワクチン接種が受けられます。あなたと、これから生まれてくる世代の子どもを守るために風疹の抗体検査と予防接種を受けましょう。窓口までお問い合わせください!

❍ 糖尿病の管理について

❍ 放置しない

近年、糖尿病の治療手段は大きく進歩しています。しっかりとした自己管理ができれば、かつてほど糖尿病は怖い病気ではなくなってきています。一方で、治療の中断や放置、自己管理の不良で経過が極めて悪くなることもまた事実です。

❍ 早めに受診する

これまでに多数の糖尿病患者を拝見してきたなかで得た経験や知識を活用して、糖尿病の方が久しく健やかに暮らしていかれるように療養内容を提案します。健診などで問題を指摘された方、データが気になる方、境界型糖尿病の可能性がある方なども遠慮なくご相談ください。

❍ 今はいい経口薬がある

メトホルミン、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬、この3つの薬剤は優れた効果を示しつつ、体重増加や低血糖を起こしづらく、治療を組み立てていくうえで欠かすことができません。この3剤以内で長期間安定した血糖コントロールを図ることが現代の標準治療です。

❍ 外来でインスリンを開始する

糖尿病におけるインスリン導入は、特に2型糖尿病の患者さんでは1日に1回だけ作用が長持ちする持効型インスリン製剤を打つ方法が普及しており、外来でもほとんどの方が無理なく開始できるようになってきました。1型糖尿病患者さんへの即日インスリン導入も(認知症などがない方であれば)無理なく行なえます。

❍ 血圧と脂質を管理する

糖尿病でこわいのは合併症ですが、その大きなリスクとなるのが、高血圧と脂質異常です。幸いなことに、この2つのリスクは必要に応じて使用される薬剤によって比較的無理なくコントロールできます。この状態に早くしておくことが糖尿病の包括的管理に重要なのです。

❍ 眼科と歯科を受診する

糖尿病と診断されたらまず眼科を受診していただく必要があります。網膜症の精査のためです。安定した状態であれば、半年〜1年に1回程度の受診ですみます。歯周病や歯のグラつき、強い口臭があれば、歯科も受診する必要があります。

❍ 時間をかけて減量する

減量は通常、とても時間のかかる取り組みとなります。当院では2-3kg体重を落とし、その後しばらくは体重維持に専念してから、更に落としてゆくステップワイズ方法を勧めています。