上野 御徒町 東上野 台東 元浅草 小島 三筋エリアの内科  ・あなたの街のかかりつけ医・

TEL.03-3836-3321

        台東区東上野1-7-2 冨田ビル2階
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「サンライズクリニック」は伝統と活気が融合する台東区上野・御徒町・東上野・台東・元浅草・小島・三筋エリアの内科クリニックであり、春日通りに南面しています。

内科疾患一般、生活習慣病、糖尿病・代謝・内分泌・甲状腺疾患、高血圧・循環器疾患、気管支喘息・COPD・慢性咳嗽、健康診断やワクチン接種・抗体価検査などに関して、これまでに得た経験と知識をフルに活用して皆様のお役に立てるようにナビゲートします。当クリニックを活用して諸疾患・生活習慣病の管理と健康寿命の延伸にお役立てください。

糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風・高尿酸血症、肥満症、慢性腎臓病などの生活習慣病については、最新の知見に基づきながら、個々の病態や療養方法のご希望に合わせた治療を提案します。リスク要因をガイドライン等に定められた基準に照らし合わせて改善させること、”見落とし、抜け落ち”がないように全体に広く目を配ることが大切です。

諸リスクには比較的改善しやすいものと、改善しにくく時間を要するものとがあります。治療には根気よく取り組むことが必要になりますが、そういった姿勢はいつの間にか生活習慣病のみならず、認知症やがんのリスクを低減させることにもつながっていきます。社会的にアクティブで多忙な30~50代の方はとくに治療継続が重要なテーマになります。


風疹/麻疹対策について
当クリニックでは風疹、および麻疹抗体価(ウィルスIgG)検査を実施しています。また、風疹単体ワクチン、および風疹/麻疹(MR)混合ワクチン接種を実施しています。自費による検査や接種に加えて、台東区補助や、厚生労働省追加対策クーポン券(対象者:昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性)による検査や接種も受けることができます。詳細については受付までお問い合せください。

** 風疹クーポンが届いたら、まずは抗体価検査をお受けください **




診療標榜科目       内科  糖尿病内科  循環器内科

初診受付
 〇 初診の方のみ電話およびネット予約を受け付けています。ネット予約の方は下段のボタンをクリックして予約画面へとお進みください。




      




お知らせ

  • 受診当日にHbA1c値をお伝えする利点とは

    当クリニックでは、糖尿病の患者さんで予約に基づいて来院された方には受診当日にHbA1c値をお伝えしています。非専門施設では対応の限界があり、次回受診時すなわち1~3か月後にこの数値をお伝えすることを余儀なくされることも多々あるようです。自己管理や薬物療法の効果を即日タイムラグなしに知りたい方、その数値を治療のフィードバックに利用されたい方(多くの患者でそうであると思います)は当クリニックへの受診をお勧めします。
  • 糖尿病について

    近年、糖尿病の治療手段は大きく進歩しています。しっかりとした自己管理ができれば、かつてほど糖尿病は怖い病気ではなくなってきています。一方で、治療の中断や放置、自己管理の不良で経過が極めて悪くなることもまた事実です。これまでに多数の糖尿病患者を拝見してきたなかで得た経験や知識を活用して、糖尿病の方が久しく健やかに暮らしていかれるように療養内容を提案します。2型糖尿病、1型糖尿病、妊娠糖尿病(産科との連携が必須です)の方はもとより、健診などで問題を指摘された方、データが気になる方、境界型糖尿病の可能性がある方なども遠慮なくご相談ください。当クリニックでは患者の皆様のデータを虚心坦懐に拝見して率直な意見を述べ、療養方法を提案させていただきます。
  • 食あたり(感染性胃腸炎)について

    時節柄、湿度と気温が上昇しており、病原菌の繁殖に注意が必要となっています。食あたりには、食材に比較的特有なもの、潜伏期間が3時間程度と短いものから数日程度と長いもの、下痢・嘔吐が主体のものと発熱が伴うものなど、病態はさまざまです。少しの注意の欠如で起こってしまう可能性があります。食材や調理済み食品の管理には気をつけてください。
  • 花粉症・アレルギー性鼻炎について

    当クリニックでは、内服薬、漢方薬、点鼻薬、および点眼薬による治療を実施しています。春季のみならず、夏場の時期、あるいは通年性に症状がある方は我慢せす、ご相談ください。
  • インスリン導入について

    糖尿病におけるインスリン導入は、特に2型糖尿病の患者さんでは1日に1回だけ作用が長持ちする持効型インスリン製剤を打つ方法が普及しており、外来でもほとんどの方が無理なく開始できるようになってきました。内服療法だけで血糖コントロールが難しくなってきた場合には考慮すべき治療法です。また、この方法を皮切りに、他のインスリン製剤を併用して使用することも簡単にできるようになります。血糖値が著しく高い方や自身のインスリン分泌力がきわめて低い方は、最初から2種類のインスリン(前述の持効型製剤、および作用時間が短く毎食前に3回打つ超速効型製剤)で始めることもあります。
  • 自己血糖測定導入について

    インスリン注射を行っている方や妊婦の糖尿病の方は、保険で自己血糖測定を行っていただくことができます。指先に細い針を自動的に刺して、径1mm大の血液を絞り出して簡易血糖測定器で測定します。すでに実施中の方は、機器のメーカー名と種類を医師にお伝えください。
  • フリースタイルリブレ(フラッシュグルコースモニタリング)について

    上腕に500円玉大の薄いセンサーを装着することにより、2週間にわたって皮下組織間質液のグルコース濃度(ほぼ血糖値と考えてよい)をモニターすることができます。センサーを装着したままで、入浴や水泳なども可能であり、糖尿病の自己管理に活用される方が増えてきています。使用については当クリニックまでお問合せください。
  • 特定健診や一般健康診断・オプション検査

    当クリニックでは台東区の特定健診(台東区では総合健康診査と呼ばれています)や大腸がん検診のほかにも、各種の一般健康診断を実施しています。また、オプション検査も項目を揃えてご用意しています。詳しくは、当ホームページの診療案内のページをご覧ください。


  

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